|
今日、コーラス 2006年 09月号 をバイトの帰りに買ってきて読んだ。 もうね、なんか恋の結末はわかっていたけれど、 竹本の心情とかをどう、最後に表現するんだろうとずーっと思っていて。 でも最後の最後にやられました。(以下ネタバレよ) はぐの持ってきたサンドウィッチがさ、あれ、ハチミツとクローバーなんだね。きっと。 四葉があったのはわかったけど。 きっとあれはハチミツなんだ。 最後のモノローグ。 ――オレは ずっと 考えてたんだ うまく行かなかった恋に 意味は あるのかって 消えて行って しまう もの は 無かった もの と 同じなのかって… 今ならわかる 意味はある あったんだよ ここに ここがすごく好き。 涙でぼやけて、次のコマが全然見えなかったよ。 最近、こーゆうこと感じることがなくなってたから特に胸に響くものが… おかしいな、竹本たちと年齢変わらないのに…(ズーン)。 意味はあった。 あたいは、羽海野センセイのモノローグがすごく好き。 自分がかつて思ってきたことを、あたしの場合はあゆとか竹本がよく、モノローグで語ってくれる。 みっともなくってもいいから、恋がしたくなる。 何かに一生懸命になりたくなる。 最近、一生懸命なにかしてっけ?って自分に自問自答しちゃったりする。 うだうだしてるなら前に一歩踏み出そうと思った。 そういえば、恋愛の結末なんだけど。 あゆじゃないけど、あたしも、修ちゃんの存在を忘れてたってゆーか(笑)。 いや、はぐを大切にしてるのはわかってたんだけど、 それが恋愛感情って発想には全然いたってなくって。もっと大きな愛情だと思ってた。 いや、実際はそのとおりで、もっと大きな愛情なのかもしれないけれど。 でもすごく自然とはぐのその選択に納得がいったというか。うん。 結局、最初から想っていた相手と想いが通じ合ったのは真山だけで。 でも最後に、みんながみんな、前を向いて歩き始められたところがすごくよかった。 恋愛だけじゃなくって、生きることに前向きに。 ハチクロを読んで、青春って、みっともなさなんだなって思った。 みっともない、恥ずかしいって思ったこと。 でもそれが、時間が経つとキラキラ輝いて見えるんだって。 というか、見てる側からはそれがキラキラ見えるんだって。 ハチクロはあたしの生涯ベスト5の漫画に入る! 大切な気持ちと感動を与えてくれた漫画。 羽海野センセイ、お疲れ様でした! まだまだハチクロのお仕事はイロイロあるようですが。 コミックスの最終巻も楽しみにしております。 映画はまだ観にいけてませんが、必ず観にいくさ!! 素敵な時間をありがとうございました。 ○旧ブログにある、今までのハチクロ記事
|
| << 前記事(2006/07/29) | トップへ | 後記事(2006/07/31)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
嵐 - アオゾラペダル
アオゾラペダル」は、7月22日から全国で公開される2006年夏最大の注目邦画『ハチミツとクローバー』(主演: 櫻井翔)のエンディング・テーマ!! 作詞・作曲は原作コミックスファンも納得のスガシカオ氏によるもので、スクリーンに映ったまぶしく切ない青春を彩る、この夏を象徴する1曲。 ...続きを見る |
嵐 - アオゾラペダル 2006/07/31 22:38 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/07/29) | トップへ | 後記事(2006/07/31)>> |